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銀行の採用面接でのコツとテクニック  2020最新永久保存版! これで合格間違いなし?②

銀行のハナシ
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こんにちは!

元銀行員で一児の母のちきです。

記事を読みにきてくださりありがとうございます!

今日の記事は、前回の続き、採用面接についてです。

前回、面接会場間違え、辞退しようとしたところ、

ぜひきて下さいと、神のようなお言葉をいただき、もうダッシュで会場に向かったとゆうアホなエピソードのつづきです(^^😉

 

もくじ

《会場に到着!すると。。。》

必死で走り、

汗だくで会場になんとかたどり着きました。

すると、

なんと最後の1グループが、

わたしのために待っていてくれたのです!!!(ドーン)

申し訳なさでいっぱいでしたが、この銀行の優しさに感激して、

どうせ結果はダメだろうけど悔いはない!!と思いました。

 

《手紙を書いてみた》

当時、就活の本を読んでいて、面接後はのお礼の手紙を書くと良い、と書いてあり、

白々しいからやめておこうと、ほかの企業には書いたことがなかったのですが、

今回は心から書きたいと思い、初めてお礼のお手紙を書きました。

《まさかの一次面接通過》

そして変わらず就活を続けていると、

ふと電話がなり、

「わたくし、〇〇銀行の採用担当です。○○さんでお間違いないでしょうか?」

「は、はい!間違いないです!」

「ありがとうございます。ぜひ、〇〇さんに、次の面接にもきていただきたく思いまして、ご案内させていただきたく、お電話させていただきました。」

と言われ、なんと、なんと、

場所を思いっきり間違えたにも関わらず、乗り換え案内までしてくれ、

大遅刻したにも関わらず、来るまで待ってくれ、

さらにさらにそんなやらかしたわたしを落とさず、次の面接にきてくださいとまで言ってくれる。。。。

なんて、なんて、懐の深い銀行なんだ~(;;)!!!

と、まじでめっちゃ感動しました。

そのあとは、あれよあれよと最終面接までいき、見事内定をいただくことができました!!

《母を説得》

そして堂々と、母に

「おかあさ~ん!!

〇〇銀行受かったああ~!!

受かっちゃったんだから、仕方ないよね。

せっかく受かったんだから、行かなきゃもったいないよね。

おじいちゃんも、喜ぶよね。

というわけで、就職もこっちでするね。

だって都銀だよ??」

(都銀を東大にでも受かったかのように語る娘)

と訳のわからない自論を展開し、(ーー;)母を説き伏せ、無事就職先を決めることに成功しました。

当時は深く考えていませんでしたが、今改めて、なぜ採用してもらえたのか考えてみました。

ここが良かったのかな、とじぶんなりに分析してみたので、次回の記事にまとめたいと思います。

(この話いつまで続くんじゃ)

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