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銀行の採用面接でのコツとテクニック  2020最新永久保存版! これで合格間違いなし?③

銀行のハナシ
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こんにちは!

元銀行員で一児の母のちきです。

記事を読みにきてくださりありがとうございます!

今日の記事は、前回の続き、採用面接についてです。

 

もくじ

~採用面接のコツ~《銀行一般職の採用の流れ》

銀行は、全国転勤のある総合職と、転居を伴う異動はない一般職に別れています。

(この2つの違いについては、長くなるのでまた別記事で詳しくご紹介したいと思います。)

わたしが受けたのは、一般職のほうでした。

採用までの流れとしては

1、ネット上の試験

2、5、6名での集団面接

3、1対1の面接

4、役員との面接

の4段階でした。

《ネットESP

1、のネット上の試験は、一般的なESPの参考書をやっておけばなんとかなる、と思います。

(絶対ではありませんが)

《重要な集団面接》

2、の集団面接では、自分の発言する順番によって、多少面接のやりやすさ変わってきます。

後の方の順番になってしまうと、自分が発言しようとしていた事を先に言われてしまったりするからです。

ですが、わたしの場合、5人中4番目に発言する順番でした。( ̄◇ ̄;)

そうして出た質問が、これまたど定番の

「なぜ、この銀行を受けようと思ったのですか」

という質問でした。

言おうと思った事を前の人にことごとく言われる言われる。。。。。。

ですが、わたしには余裕がありました!( ̄∀ ̄)

なぜなら、、

①どんな企業にも使えるような理由を3つぐらい考えていた

ことと、

②自分にしか言えないようなオリジナルの理由も考えていた

からです。

具体的にいうと、①は、

❶御行は、多岐にわたるサービスを展開しており、お客様のあらゆるニーズに応えられると思ったからです。

❷人生において大切なお金とゆう分野で、お客様のお役に立ちたいと思ったからです。

❸自分でも普段から御行を利用させてもらっており、窓口での接客など、

大変好感を持っていて、自分もここで働きたいと思ったからです。

優等生の回答ですね(^^;)

こちらはほとんど言われてしまいました。

②は、

わたしは、大学で高齢者福祉を学びました。

インターネットバンキングなどが普及し、どんどん便利になっていますが、

これから高齢化社会が進むため、

銀行の窓口は、依然として必要とされると思います。

なので、日本中にネットワークがあり、利用者の多い御行にこそ高齢者福祉の考えが必要だと思いました。

といった、「自分しかしていないような体験から出たもの」それを踏まえて「数ある銀行の中でなぜこの銀行でなければいけないのか」

を答えました。

②を用意しておくと、人とかぶることはまずない上に、経験に基づくものなので、

かなりの説得力があるのでオススメです。

体験した事に基づいて答える手法は、他のあらゆる質問にも応用ができます(^^)

自分が体験したことをネタとしていくつかストックしておくといいかもしれませんね!

《一対一と、役員面接》

3、の11の面接では、

一転して、個人的な事を聞かれました。

ストレスの解消法だとか、

健康維持ためにやっている事など。。

(今思えば、銀行というストレス社会で生き抜いていくために、ストレス耐性があるかどうかをチェックされていたのかな?(^^;)なんて思ったり。。)

これは、当たった面接官によるのかもしれません。

4、役員との面接

役員と会えるという事は、内定はほぼ決定しています。

いくつか簡単な質問をされ、

「ぜひ一緒に働きましょう。これからよろしくお願いします。」

と言われ、握手をします。

嬉しさ爆発です!!!!

(ヨッシャー(((o(*゚▽゚*)o))))

全体を通してみると、一次面接が一番重要だったのかな、と思います。

面接のあと、お礼の手紙を書いた事も、本当のところはわかりませんが、良かったのかなと思います(^^;;

もし、これから銀行の一般職を目指される方がいれば、ご参考になれば幸いです。

わたしの徒然なるままに書いた初ブログ、

かなり長くなってしまいましたが、

最後までよんでくださり、ありがとうございます(^^)

また面白い話やためになる話を書いていきたいと思いますので、

引き続き読んでくれたら嬉しいです。

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