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銀行の総合職と一般職の違いについて解説 職種選びは慎重に① ~銀行の職種の実態~

銀行のハナシ
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こんにちは!

元銀行員で一児の母のちきです。

記事を読みにきてくださりありがとうございます!

今日の記事は、銀行の職種

総合職と一般職の違いについてです。

今でこそ、色々と違う呼び方をしたりしていますが、

昔ながらの銀行の職種のベースはこれなので、

まずこの2つの違いについておはなししたいと思います。

もくじ

《対外的な総合職と一般職の定義》

銀行として対外的に定義しているものとしては、

総合職・・・管理職や役員を目指していく職種。

全国転勤あり。

一般職・・・特定の分野で専門性を高めていく職種。

転居を伴う転勤はなし。

《昔の総合職と一般職の実態》

昔(昭和初期の頃くらい??)のこの2つの職種の実態としては、

総合職=会社に言われれば全国どこへでも行き、会社のために身を捧げる職種。

3年に一度ほどのペースで転勤があり、奥さん泣かせ。

子供が小さいうちは、ついて行っていた家族も、

ある程度大きくなると、

単身赴任を選ぶケース多し。

(だいたい家を買うと転勤になるケース多し。

一説には会社への忠誠心をみてるのだとか。オイオイ( ̄◇ ̄;))

一般職=銀行窓口にいるお姉さんのイメージ。

昔は総合職男性と結婚し、辞めていく事が多かったため、腰掛けなどとも言われていた。(昔は結婚したら辞めるもの、とゆう風潮があったそう)

銀行のパートのおばさんは、

だいたい元銀行員で、一度結婚などで辞めている人が多かったです。

大昔(^^;)笑

総合職のほとんどが男性で、

一般職の女子のほとんどが女性でした。

やはり、全国転勤があり、とゆうところが、

結婚、出産を控えた女性には合わないスタイルだったのでしょう。

《近年出てきた新しいカタチ ネオ総合職》

しかしながら、近年、

結婚や出産を機に仕事を辞める人はほとんどいなくなってきました。

みんな産休や育休を使い、共働きが前提の社会に変わってきました。

それに伴って、様々な職種が増え、

総合職と一般職を違う呼び方をしたり、

総合職と一般職の間のような職種も生まれてきました。

転居を伴う異動はないが、管理職や幹部候補を目指す、とゆう職種です。

仮に、ネオ総合職としましょう。

ネオ総合職ができてから、女性の総合職が、一気に増えました。

《職種特徴まとめ》

まとめると、、

銀行毎で呼び方は違うと思いますが、

一般職・・・次のステージとしてネオ総合職を目指す事になる。

ただ、自分が出世に興味がなければ、

(上司からのプレッシャーをかわせれば)

細く長く働ける職種。

ネオ総合職・・・転居は伴わないが、

総合職として活躍できる、女性には嬉しい職種。

期待値が高く、プレッシャーに弱い人には不向きだが、自分を高めたいなどやる気のある人には向いている。

今後銀行の柱となっていく職種。

総合職・・・幹部のポストがなくなってきており、人員削減されている職種。

しかし、銀行で上を目指したいならここ。

といった形でしょうか。

長くなりましたので、また次の記事で、

職種毎で実際に起きてしまいがちな事や

注意点をお伝えしていきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

コメント

  1. […] 前の記事でも少し触れましたが、 […]

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