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銀行の総合職と一般職の違いについて解説 職種選びは慎重に!!② ~銀行の職種の実態~

銀行のハナシ
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こんにちは!

元銀行員で一児の母のちきです。

記事を読みにきてくださりありがとうございます!

今日の記事は、前回の記事

銀行の職種

総合職と一般職の違いについての続きです。

 

もくじ

《ネオ総合職ができた事で起きた事》

ネオ総合職の制度は、

一見すると、とっても良いように見えますが、

導入されてすぐは、こんな事が起きました。

それは、入行(入社)して数年は、

一般職もネオ総合職もやる事がだいたい同じなため、

同じような仕事をしているのに、

私の方が実績をあげているのに、

ネオ総合職の子の方がお給料が高い!!

とゆう、一般職からの不満が巻き起こったのです。

ネオ総合職サイドとしては、

職種的に銀行からの期待値が高く、

ノルマが一般職の子より高かったりするので、

それはそれで辛いところなのですが。。。

なぜこんな事が起きるかとゆうと、

採用する時の、銀行が提示している職種の説明と、

実際の職種の実態が、

微妙にずれているから

なんですね~。

銀行に入る前は、ネオ総合職と一般職は、

まるで違う職種かのように語られているのに、

いざ銀行に入ってみると、

一般職の子も、どんどん頑張って、ゆくゆくはネオ総合職になりましょう!!

そして管理職になりましょう!!

とゆう、一般職の次の出世ステージとして、

ネオ総合職が用意されているのです。

そうなると、

最初からネオ総合職で入った人の方が有利じゃ~ん( ;  ; )

って、

思いますよね。

だから、上に書いたような、

一般職からの不満が生まれてしまうのですね( ;  ; )

このあたりは、本当にどうにかならないものか、、と思っていました苦笑

実際、わたしが入行(入社)したときは、

呼び方は違いますが

総合職と一般職しかなく、

途中からネオ総合職ができたので、

最初からネオ総合職の子は羨ましいな~。

と思った記憶があります(^^😉

でも研修や課題が多くて大変そうだな~。

とも思いました笑

やはり最初からネオ総合職として入ると、

上を目指していく事が前提として期待値も高いので、

一般職から入ってステージをあげていく方が、

期待とゆうプレッシャーは薄まるのかな、と思いました(^^;;

《一般職を違う言葉にしたために起きた事》

そしてもう1つ、

一般職とゆう職種を、

地域職などのように

言葉を変えて募集した事により

このような事が起きました。

もちろん性別の規制はないため、

男性がその職種を選ぶと、

蓋を開けてビックリ!

周りはほとんど女性で、

出世レースからはいちばん下。

これから結婚して奥さん子供を養っていきたいと思っていても、

雀の涙のお給料。。

お給料をあげるためには。。

この長い長い出世の道のりを突破していくしかない、。。。。!!!!!

聞いてないよ。。。

となって辞めていくケースを何件か見ました。

でも逆に、それを逆手に取って、

異例のスピードで支店長代理とゆう役職までについた人がいますが、

彼は本当に本当にすごい人なので、

普通の人にはなかなかできないとおもいます。

入行(入社)前の職種選びは、とっても大切です。

(その後の銀行人生を左右します!)

その銀行で実際に入っている先輩などに話を聞いて、実態を知ってから、選びましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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