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銀行の新人研修は大変? 期間や内容は? 何をするの?①

銀行のハナシ
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こんにちは!

元銀行員で、一児の母のちきです。

記事を読みにきてくださってありがとうございます。

今日は、銀行に入って最初にある、新人の研修についてお話ししたいと思います。

新人研修が大変かどうかとゆうと、。。。

ズバリ、大変だけど、楽しい!

です。

詳しい内容を書いていきますね。

もくじ

《大所帯の都市銀行》

まず、わたしの入った銀行ですが、、

なんとなんと、同期の数が、

総合職500人弱、一般職2000人弱の、

2500人とゆう、超超大所帯でした。

そのため、新人の研修は、さながら学校のようでした。

1クラス40人ほどのクラスがいくつも作られ、

各地にある研修所で研修を行う形でした。

《研修場所》

研修所は何箇所かありましたが、都市銀行なので、都市部に多く、

家が遠い子は、片道3時間かけて来るとゆう子もいました!!

往復6時間なんて辛すぎますね( ;  ; )

《研修期間》

総合職と一般職の研修は、内容も違うため、別々に行われます。

一般職の研修は二週間ほど、

総合職はみっちりと2カ月ほど行います。

この力の入れ具合の差。。、エグいですよね。

《明るみになる支店格差》

一般職は、

研修は二週間あるとはいえ、

その前に、自分の配属になった部署や支店に、1日か2日ほど見学に行きます。

そのため、自己紹介がてら、

自分の支店がどんな支店だったかを発表する、とゆうお題が出されました。

さて、そうなるとどんな事が起こるかといいますと、、、

ズバリ、支店格差が顕著に。。。。!!!!

やはり、、高級住宅街や、地価の高い所の支店は、

お客様の層がハイソサイエティ!!!!

そして逆も然り。。。。。。

1クラスの中には色んな支店が入り混っていたので、

ピンからキリまで勢揃い。。。

とゆう感じでした。

ちなみにわたしの配属された支店は、

ここでやれたらどこでもやっていける!

とゆう、なんともいわくつきの支店でした(;ω;)

ですが、短時間の支店見学ではわからない事もたくさんありますので、

イメージ先行型にはならない方がよいかと思います。

どんな所であれ、自分の最初に配属になった部署や支店(入行店)は、思い入れのある特別な場所になります。

さて、話がだいぶ脱線してしまいました。(^^😉

長くなりましたので、次回の記事で、

また続きを書いていきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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