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鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 197話 3月23日号 2020年 15号 の感想と考察

鬼滅の刃
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みなさまこんにちは!

元銀行員で、一児の母のちきです。

いつも、銀行のハナシと育児のハナシをメインに投稿させていただいているのですが、

わたくし、今更ながら、週刊少年ジャンプの「鬼滅の刃」とゆう漫画にハマっていまして、

ジャンプの新刊の発売を今か今かと待ちわびている毎日です。

せっかくなので、毎週楽しみに読んでいる鬼滅の刃の最新話と考察を

みなさまにお届けできたらと思い、

ブログに記していく事にしました!

(ご興味ない方はすみません)

では、早速いきたいと思います!

 

もくじ

 

《珠世の毒が、。。。》

前話(196話)の最後で、無惨は、緑壱から逃げた時と同じように、分裂して逃げようとしますが、珠世の作った4つの毒により、分裂ができなくなります。

本来なら受けても何の意味もない攻撃が、

極めて有効な攻撃として、無残をジワジワと追い詰めていました。

その薬は、堂磨に使ったものとも全く異なり、分析、分解にも時間を要するものでした。

《無惨、衝撃波を発する》

無惨の動きが止まり、炭治郎が、珠世さんの薬のおかげだ!

いける!勝てる!そう思った瞬間でした。

無惨の身体からドォォン!!!!!

とものすごい爆発のような稲妻がかけめぐるような衝撃が走りました。

あまりの衝撃に、蛇柱(伊黒小芭内)と炭治郎は吹き飛ばされてしまいます。

そこには、右肩から左脇腹にかけて、口が裂けたような形状に、牙の生えた、無惨の進化した姿がありました

炭治郎はあまりの衝撃に痙攣を起こし、息ができなくなっていました。

そのころ、産屋敷家では、

なんと衝撃波が産屋式一族にも伝わり、親方様が血を流し倒れていました。

それを心配する元炎柱、煉獄杏寿郎(の父)

が、親方様に、大丈夫ですか!?

と駆け寄ります。

親方様は、

「大丈夫だ、わたしに構うな、小芭内と炭治郎は無事か」と2人の心配をします。

息ができない炭治郎、逃げていく無惨。。。

そのときでした!!!

《伊之助登場!》

無惨を追ってきた、伊之助が現れました。

「よくも、、やってぐれたなあ

ゆるざねぇ」

と、瀕死の状態で、無惨に挑みます。

また先程と同じ攻撃を仕掛けようとする無惨でしたが、

疲労で術が出せません。

伊之助は続けます。

「俺たちを庇って

数珠のオッサン(岩柱、悲鳴嶼行冥)の足と

半々羽織(水柱、冨岡義勇)

の腕が千切れた」

「あっちこっちに転がってる死体は

一緒に飯を食った仲間だ」

「返せよ」

「手も

足も

命も全部返せ」

「それができないなら」

「百万回死んで償え!!」

と、無惨と切り合います。

伊之助は、無惨の攻撃にやられそうになります。

炭治郎は、意識が朦朧としながら、

ああ、伊之助!!

助けなきゃ。。だめだ。。俺が先に死ぬ。。。

と、力尽きそうになります。

《善逸登場!!》

無惨の攻撃にやられそうになっている伊之助を救ったのは、善逸でした。

「伊之助

踏ん張れ!!

炭治郎はまだ生きてる

心音がする!!」

「炭治郎

生きることだけ

考えろ

聞こえるか

お前は死なない」

「絶対

死なない」

「禰豆子ちゃんと帰るんだ」

「人間に戻った禰豆子ちゃんと」

「生まれ育った

家に

帰るんだ」

「家族みんな

待ってる

二人が

帰って

くるのを」

そう叫んで炭治郎を勇気付けます。

ですが、またしても無惨の攻撃にやられそうになり、それをまた伊之助が助け、それをまた無惨が攻撃します。

エンドレスです。

そんな中、炭治郎は考えます。

血鬼術で

神経系を

狂わされて

いるなら、。。

日輪等が

有効

なん

じゃないか。。。

そう気づいた炭治郎は、

残った力を振り絞り、

太い血管と急所を避け、日輪等を自分に突き刺します。

いける。。。

か。。。

頼む。。。

止まれ。。

痙攣。。。

止まれ。。

炭治郎は願います。

その時無残は、

腕があがらない

体が重い

鉛のように。。

また立ち上がるのか。。

害虫共

と、倒しても倒しても立ち向かってくる鬼殺隊にいらだちます。

潰しても

潰しても

死なない

湧いて

何度でも

立ち上がる

夜明けまで

私の息の根を止める瞬間まで

と無残は思います。

最後、片腕を失った水柱、富岡義勇と、

岩柱、悲鳴嶼行冥が、力を振り絞り、また立ち向かっていく様子がコマ割に登場します。

来週、いよいよ柱が活躍の予感です。

感想と考察

珠代さんの薬により無惨をジワジワと追い詰めたところに、

無惨が最後の悪あがきをして、蛇柱と炭治郎は、かなりのダメージを負う事になりましたが、

伊之助と善逸の再登場により、炭治郎にパワーが戻り、

無惨をさらに追い詰めた回になりました。

伊之助の、仲間を思うセリフと、

善逸の丹次郎を思うセリフが感動的な回でした。

個人的な予想としては、

次号は、岩柱、悲鳴嶼行冥が

活躍するのではないかと思っています。

そして、そろそろ禰豆子もみんなに追いつきそうです。

ますます目が離せませんね!!

でも、どうか、もう誰も死なないでー( ;  ; )!!

と、個人的には祈りまくっております。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

また次号もお届けしたいと思いますので、

どうぞお楽しみに☆

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