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無痛分娩 吸引って何?痛いの?ついに赤ちゃんに会える!?

育児のハナシ
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こんにちは

元銀行員で一児の母のちきです。

いつもブログをよんでくださり、ありがとうございます。

今回は、前回に続き、出産時のおはなしです。

もくじ

吸引開始!!

やっとの思いで無痛分娩の麻酔を投入してもらい、子宮口が全開になり、

いきみ始め、

全然力が入らず、

3時間奮闘し、

先生が、「吸引する」

と判断してくれました。

何やら仰々しい機械が運ばれてきて、

仰々しくセットされました。

そして、先程と同じように、思いっきりいきんでください!と言われました。

私は、渾身の力を込めて、

ふーーーーーーーーん!!!!!!

ふーーーーーーーーん!!!!!!

ふーーーーーーーーん!!!!!!

と、いきみました。

 

ついに!!!!

先生が「がんばれー!!!」といいながら機械を使って、ぐわっと赤ちゃんを掴み、

ドゥルンっと何かがでる感覚がありました。

私は、本能で、赤ちゃんが、、出た!!!とわかりました。

無痛分娩のおかげで、痛みはさほど感じませんでした。

そして、あかちゃんが産声をあげるのが聞こえました。

フェェ~ン、フェェ~ン、フェェ~ン、と可愛らしい声で、だけど、力強く泣きました。

「おめでとうございます!可愛い女の子ですよ!」と言われ、

色んな感情の涙がドバーーーーーーっと溢れ出ました。

一番は、やっと、、、、、やっと、、、、、やっと、、、、やっと、、、やっと、、、やっと、、やっと、、やっと

おわっ、、たあああああああー!!!!!!!!!!、!!!!!!!

とゆう安堵の涙でした笑

本当に。本当に長く苦しい戦いでした。

 

ついに、赤ちゃんと初対面!!!

そして、カンガルーケアとして、赤ちゃんをだかせてもらいました。

なんっっって、ちっちゃくて、

なんっっって可愛いんだろう!!!!!

この世にこんな愛しいものがあるのか!!!

と、感動し、また涙が溢れ出ました。

そして、まず夫に入ってもらい、

泣いている私を見て、夫も感動していました。

(最初は立ち合いを希望していましたが、あまりの苦しさに、こんな姿は見せられないと、やはり生まれてから会うようにしたいですと伝えていました)

そして、はじめての授乳で、おっぱいを吸わせました。

まだ目が見えていないのに、おっぱいを必死で探して、ちゅうちゅうと一生懸命吸ってくれました。

生命の神秘を感じ、また泣けてきました。

本当に、この日のことは、一生忘れないと思います。

続きます。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!

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