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鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 200話 4月13日号 2020年 No.18 の感想と考察

鬼滅の刃
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みなさまこんにちは!

元銀行員で、一児の母のちきです。

さてさて、今週はすごいです!!!

涙がとまらないちきです。

鬼滅の刃の最新話のあらすじと考察、早速行きたいと思います!!

もくじ

《消える宿敵》

巻頭カラーページで、

朝日が登り、消えてゆく無惨。。。。

カラー表紙で、

伊黒さん、甘露寺さん、悲鳴嶼さん、不死川さん、富岡さん、伊之助、善逸、禰豆子、炭治郎、が勢揃いし、

想い

別れ

遺し

受け継ぐ

人の意思

とゆう文言が書かれています。

そして本編へ。。。

長き闘いの末 訪れたのはーーーーー

とゆう文言からはじまり、

みんなの時が一瞬とまります

お館様が涙します

無惨がはらはらと消えていきます

隠たち、村田さん、みんな一瞬とまります

そして

ウオオオオオオオオオ

と、みんなが喜びの雄叫びをあげます。

うわあああああ

倒した!!無惨を倒した!!

無惨が死んだ!!

と、みんなで喜びます。

お館様が、「怪我人の・・・手当てを・・・」

と言って崩れます。

皆が「お館様!!」と言って駆け寄ります。

隠や鬼殺隊たちは、

「終わりじゃないぞ!!

立て!!

怪我人の手当てだ」

「急いで救護に回れ」

「泣くな馬鹿、しっかりしろ」

《悲鳴嶼行冥》

そして、場面は岩柱、悲鳴嶼行冥のいる場所になります。

悲鳴嶼「よせ、薬を使うな」

隠「ひ、悲鳴嶼さんっ」

悲鳴嶼「私は手遅れだ。貴重な薬を溝(ドフ)に捨てることになる。

他の若者達の所へ行ってくれ」

鬼殺隊「でも・・・でも・・・」

悲鳴嶼「頼む、私の最後の願いだ・・・」

そう言って一人になる悲鳴嶼。

彼の手に、そっと触れる手。

悲鳴嶼「・・・ああ・・・

お前たちか・・・」

(先生)

そこに現れたのは、かつて悲鳴嶼が世話をしていた、寺の子供たちでした。

(あの日のことを、私たちずっと謝りたかったの)

(先生を傷つけたよね?)

(でも俺たち逃げようとしたんじゃないんだよ)

(先生は目が見えないから護らなきゃと思って)

(武器を取りに行こうとしたんだ、外に農具があったから)

(私は人を呼びに行こうとしたの。)

悲鳴嶼「ああ・・・そう・・だったのか・・・・・・」

( 獪岳(かいがく)を追い出したこともごめんなさい

だけど理由があるの。嘘じゃないよ。)

(いつも通り

また明日が来れば

ちゃんと話もできたのに

本当に

ごめんなさい)

悲鳴嶼「そうだ明日さえ・・・来ていたら・・・」

悲鳴嶼「私の方こそお前たちを守ってやれず・・・すまなかった・・・・」

(謝らないて。みんな先生が大好きだよ。

だからずっと待ってたの。)

悲鳴嶼「そうか・・・ありがとう・・・

じゃあ行こう・・・皆で・・・」

悲鳴嶼「行こう・・・」

そして悲鳴嶼は行きました。。。

実際に悲鳴嶼に手を置いていたのは隠でした。

隠も鬼殺隊も、みんな悲鳴嶼の側から離れていませんでした。

隠「うっ、うっ・・・悲鳴嶼さん・・・」

《甘露寺と伊黒》

場面は恋柱、甘露寺蜜璃と蛇柱、伊黒小芭内のシーンになります。

傷ついた甘露寺に自分の羽織を掛け、抱き抱える伊黒。

自身もボロボロです。

甘露寺「あ・・・鏑丸(かぶらまる)くん・・・

伊黒さん・・・・・・

勝てた・・・・・・?」

伊黒「ああ勝った。無惨は死んだ」

甘露寺「良かったあ・・・・・・

体が全然痛くないや・・・

もうすぐ私

死ぬみたい・・・」

伊黒「俺もすぐ死ぬだろう、君は独りじゃない」

甘露寺「伊黒さんには死んで欲しくないなぁ・・・私あんまり役に立たなかったよね、ごめんね・・・」

伊黒「そんなことはない

頼むからそんな風に言わないでくれ

はじめて会った日のことを覚えているか?」

甘露寺「うん・・・

伊黒さん・・・

お館様のお屋敷で迷ってた私を・・・

助けてくれた・・・」

伊黒「違う、逆だ

あの日会った君があまりにも普通の女の子だったから

俺は救われたんだ。

ささいなことではしゃいで

鈴を転がすように笑い

柱になるまで苦しい試練もあっただろうに

それを少しも感じさせない

君と話していると

とても楽しい

まるで自分も

普通の青年になれたようで幸せだった

他の皆もきっと同じだったよ

底抜けに明るく優しい君は

たくさんの人の心をも救済してる

胸を張れ

俺が

誰にも文句は言わせない」

甘露寺「ひぐっ・・・

わああん嬉しいよぉ

わたしっ・・・

伊黒さんが好き

伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの

だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん

伊黒さん伊黒さん

お願い

生まれ変わったら

また人間に生まれ変わったら

私のことお嫁さんにしてくれる?」

伊黒「勿論だ 君が俺でいいと言ってくれるなら

絶対に君を幸せにする

今度こそ死なせない必ず守る・・・」

そう言って伊黒は甘露寺をギュッと抱きしめます

《不死川 実弥》

場面変わって不死川 実弥が現れます。

真っ暗な中、目の前の光の中に、玄弥や他の兄弟たちがいます。

実弥(玄弥・・・

みんな向こうにいる・・・)

実弥「お袋? 何で向こうに行かねぇんだ

お袋!そこにいるんだろ?」

実弥母「私はねぇ そっちには行けんのよ」

実弥「何でだよ 一緒に行こう ほら」

実弥母「駄目なのよ・・・

みんなと同じ所へは行けんのよ・・・

我が子を手にかけて天国へは・・・」

実弥「・・・わかった

じゃあ俺はお袋と行くよ

俺があんまり早く行ったら

玄弥が悲しむだろうし

お袋背負って地獄を歩くよ」

その時でした

ガッ と誰かの手が実弥の腕を掴みました。

「離せ

志津は俺と来るんだ」

そう言って現れたのは、なんと実弥の父親でした。

実弥の父親は、実弥をドンっと突き飛ばします

実弥「テメェッ・・・!!

糞親父っ!!

糞野郎

お袋を離せ!!」

実弥父「お前はまだあっちにもこっちにも来れねぇよ

俺の息子だって事に感謝しろ

特別頑丈だ。」

そして実弥は目を覚まします。

鬼殺隊「あっ あっ 意識戻った

不死川さん起きた!!」

ボロボロの不死川実弥。

一言、

実弥「くそが・・・」

《伊之助》

隠「いってえ~~~っ!!

猪に噛まれたあ!!」

他の隠「めっちゃ元気コイツ」

伊之助「ゲフッ」

他の隠「やばいやばい吐血した 死にそう!!」

《善逸》

善逸「頼む 俺が死んだら妻の禰豆子に愛してると伝えてくれ」

隠「妻じゃないだろ・・・」

善逸「そして 俺は勇敢だったと・・・

最後の最後まで禰豆子を・・・」

隠「ずっと喋ってるじゃんコイツ・・・」

《富岡義勇と炭治郎》

隠「富岡さん富岡さん

ほんとお願いします動かないで」

富岡「炭治郎はどこだ・・・炭治郎は無事か」

隠「・・・とっとりあえず手当てを」

そう言って隠が隠そうとした先には炭治郎の姿が・・・

炭治郎は、日輪刀を持ち、片腕を失った状態で座ったまま、下を向き、動いていません。

その姿に衝撃を受ける富岡義勇。

隠「息してない 脈がない 炭治郎・・・」

隠たち「うっうっ ううっ」

炭治郎の笑顔を思い出し、涙する富岡義勇。

炭治郎の前に膝まずき、炭治郎の手に自身の手を添えます。

富岡「また守れなかった

俺は人に守られてばかりだ・・・・

許してくれ

すまない

禰豆子

すまない・・・」

そう言って、肩を落とします。

急いで炭治郎のもとへ向かう禰豆子。

勝利の代償

それはあまりに大きく・・・

とゆう言葉で締めくくられます。

《感想と考察》

いやあああ( ;  ; )

何とゆう回でしょう!!!!!

色んな感情が入り乱れて大変です( ;  ; )

悲鳴嶼さん、甘露寺さん、伊黒さん、辛いよぉおお~!!!!!

でも悲鳴嶼さん、誤解が解けて良かった( ;  ; )みんなとまた一緒になれてよかったね。。

甘露寺さん、伊黒さん、もう、もう、胸が締め付けられました。、。

なんて切なくて、なんて尊い二人でしょう、。。最後に想いを通じ合わせられて、本当に、本当に良かった( ;  ; )

来世で二人が幸せになる事を心から願いました。

不死川実弥は、きっとまだまだ生きる意味があったのでしょう。

伊之助、善逸も相変わらずのキャラで無事で良かった!!!ヽ(;▽;)

富岡さんも無事で良かった!!!

しかしながら、、

炭治郎ぉおお( ;  ; )いやあああ。、。、

でも、でも、これで終わるとは思えない。

どうしても思えない。

きっとこれから何かがあるはず。

そして炭治郎は必ず蘇るはず!!!!

と、私は信じています!!!

(無惨も蘇りそうで嫌だけど~( ;  ; ))

ますます目が離せない鬼滅の刃!!

次号が待ちきれません( ;  ; )!!!!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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