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鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 201話 4月20日号 2020年 No.19 のあらすじと考察

鬼滅の刃
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こんにちは(o^^o)

元銀行員で一児の母のちきです。

いつも当ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

さてさて、待ちに待ったジャンプの発売日です♡

今週も、鬼滅の刃、いきたいと思います!!

もくじ

無惨の過去、無惨の想い

鬼の始祖、その死の間際、

とゆう言葉とともに、無惨の生まれる前の回想シーンからはじまります。

私にはいつも

死の影がぴたりと

張り付いていた

私の心臓は母親の腹の中で何度も止まり

生まれた時には死産だと言われ

脈もなく呼吸もしていなかった

荼毘に付されようという際に

(※火葬の事)

踠いて

踠いて

私は産声を上げた

私は私が強く念じたことを

必ず叶えてきた

実行してきた

しかし一個体にできることは限界があった

産屋敷

お前が言ったことは正しかったと

認めざるを得ない

生き物は例外なく死ぬ

想いこそが

永遠であり

不滅

確かにそうだった

殺した人間など

誰一人覚えていない

肉体は死ねば終わり

だがどうだ

想いは受け継がれ

決して滅ばず

この私すらも打ち負かしたのだ

私はその事実を目の当たりにし

感動して震えた

私の肉体は間もなく滅びるだろう

日の光によって

だが

私の想いも

また不滅なのだ

永遠なのだ

私はこの子供に

想いの全てを託すことにする

呼吸も心臓も停止しているが

細胞の全ては死滅しておらず生きている

まだ間に合う

私の血も力も全て注ぎ込もう

もしも即死を免れ生きることができたなら

竈門炭治郎

お前は

陽の光をも克服し

最強の鬼の王となるだろう

なぜならお前は

竈門 禰豆子と血を分けた兄であり

あの化け物と同じ呼吸を使うことができた

唯一の者

お前は死なない

私は信じる

私の夢を叶えてくれ

炭治郎

お前が

炭治郎 まさかの・・・

隠たち「うっ」「うっ」「ううっ」

隠れたちは炭治郎が死んだと思い、

泣いています。

無惨の心の声ふたたび

「お前が滅せ

私の代わりに

鬼狩りを」

その瞬間に、炭治郎の目が開きます。

鬼の目です。

隠「え?」

次の瞬間、炭治郎の失われた右腕がギュルっと生え、

富岡義勇も呆気にとられます。

次の瞬間、その右腕で隠を攻撃しようとした炭治郎。

間一髪、富岡義勇が隠を逃します。

別の隠「えっ。。。、何・・・ええ?

炭治郎?」

「なんで?」

富岡義勇「離れろーーーーーっ!!」

また炭治郎が隠を襲おうとします。

次の瞬間、日光が炭治郎を照りつけます。

炭治郎「!」

ジュウウウウ

「ギャッ」

「ギャアアッ アアアッ ヴアアアッ」

日光に焼かれて炭治郎は苦しみます。

富岡義勇「惚けるな離れろ!!」

隠「でも炭治郎が・・・」

炭治郎「アアアア」

富岡義勇「動ける者ーーーーっ!!

武器を取って集まれーーーーーっ!!」

村田「!?」

善逸「? 何か騒いでる」

隠たち「どうしたんだ?」

その横でスヤスヤ眠る不死川実弥。

富岡義勇「炭治郎が鬼にされた

太陽の下に固定して焼き殺す

人を殺す前に炭治郎を殺せ!!」

その言葉に衝撃を受ける善逸と伊之助。

日光に焼ける炭治郎を富岡義勇が抑えます

富岡義勇(日影にはいかせん・・・・!!

一瞬遅れていたら間違いなく隠を殺していた

頼む

このまま

炭治郎のまま

死んでくれ・・・!!

ジュウウウウ。。、

ピタア

富岡義勇(陽光灼けが止まった!!

馬鹿な・・・)

そう思った次の瞬間。。

バキャ

と炭治郎が富岡義勇に攻撃をします

続けて攻撃しようとした、次の瞬間、

 

伊之助参戦

「何してんだーーーーーっ!!」

と、伊之助がすんでのところで止めました。

富岡義勇(失血で目が回る・・・)

伊之助「半々羽織だぞ 仲間だぞ!!」

隠に支えられた善逸「炭治郎!!」

グルルルル

グルルルル

ビギビキ

完全に炭治郎は鬼と化しています。

その姿を目の当たりにした伊之助と善逸

善逸「嘘だろ・・・炭治郎

もうみんな戦えないよ

ボロボロで

こんなのあんまりだ

禰豆子ちゃんどうするんだよ

炭治郎」

次の瞬間、炭治郎が伊之助に襲いかかります。

 

思い出す、約束言葉

そして伊之助は、かつて炭治郎、伊之助、善逸の3人で約束した言葉を思い出します。

「俺たちは仲間だからさ

兄弟みたいなものだからさ

誰かが道を踏み外しそうになったら

みんなで止めような

どんなに苦しくても辛くても

正しい道を歩こう」

伊之助に襲いかかる炭治郎

善逸「炭治郎やめろーーっ」

伊之助(俺が斬る 俺が止める 俺が・・・っ)

次の瞬間、伊之助はまた思い出します。

炭治郎「伊之助 これも食べていいよ」

そう、優しい笑顔で伊之助に焼き魚をくれる炭治郎。

伊之助(斬れねぇ  だめだ炭治郎

できねぇ!!!)

テロップ文言

“仲間“だからーーー

ここで今回は終わりです。

《感想と考察》

いやーーーー( ;  ; )!!!

今回もハラハラドキドキが止まりませんでした!!!!

炭治郎ーーーー!!!!!

まさか、まさか鬼になってしまうなんてーーーー( ;  ; )!!!!!

でも腕生えて、頭のできもの取れてよかったよー( ;  ; )(そこ?(^^;)笑)

いやー!!でも伊之助が大ピンチのところで終わってしまったので、めちゃくちゃ続きが気になりますー!!待てない!!

私の予想ですが、

禰豆子がやはりキーワードかと!!

角治郎の意識もまだ残っているでしょうから、がやられっぱなしで黙ってるはずはない!!!と思います。。。

しかし、無惨。。。どこまでしぶといのだ。。。

ますます目が離せない展開です。

次回も乞うご期待!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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